事例紹介

デジタルインソールの効果について具体的な事例をご紹介します。

動画の事例紹介など

  • 内股歩きが驚きの変化!

    野球部に所属する中学2年生男子。
    小さいころから内股歩きのため、走ることも苦手で、部活でもなかなか活躍できませんでした。
    4ヶ月間デジタルインソールを使用したところ、足の歪みが補正されただけでなく、インソールを外した状態でもその補正効果が保たれて驚くほどスムースな歩きに変化。その結果その結果走りも速くなり、部活でもレギュラーで活躍できるようになりました。

  • 足の歪みに起因する悩みが軽減!

    足首が内側に「くの字」に倒れこんでいて、足首の腫れも見られます。

    4ヶ月使用後、足首の倒れこみが軽減し、腫れも引いてアキレス腱がはっきり確認できるようになりました。

    50代女性、会社員。外反母趾があり、長年腰、背中、肩の痛みに悩まされていて、ひどいときは夜も眠れないほどでした。約4か月間デジタルインソールを使いウォーキングしてみた結果、各部の痛みがかなり軽減し夜もぐっすり眠れるようになりました。

使用前/後のデータ比較や使用感など

  • 昔の膝の手術の影響で崩れていた歩行バランスが改善。(男性、60代前半)

    動機

    ・昔スポーツにより膝をケガし手術した影響で、歩行時にバランスを崩していた。

    6ヶ月間使用後(使用頻度:ほぼ毎日)

    ・立ったり歩いたりした時の姿勢が良くなったと言われる。
    ・歩いた時の着地が安定したように感じる。
    ・足を上げて、歩けるようになった。

    データで比較

    右足が前足から着地していたのが、踵で着地できるようになった。
    以前はつま先部分が縦に伸びており、擦り足になっていたのが改善された。
    偏平足気味であったのが緩和された。
  • 体の痛みや足の浮腫みが軽減し、歩きが楽しくなりました。(女性、50代前半)

    動機

    ・外反母趾が気になっていた。
    ・長年、腰や膝の痛み、肩こりに悩まされていた。

    9ヶ月間使用後(使用頻度:ほぼ毎日)

    ・長い距離を歩くと疲れたり、身体が痛くなったりしていたのが、デジタルインソールを履いてウォーキングを楽しめるようになった。
    ・つまずかなくなった。
    ・足の浮腫みが改善された。
    ・腰や膝、肩など身体の痛みが軽減した。

    データで比較

    歩行時の足圧バランスや安定度が改善(左足の土踏まず、右足の小指など)。
    歩行時の圧力中心線(黒い線)が、足の軸線(ピンクの線)の内側に入っていたのが改善された。
    (回内傾向の改善)
  • O脚や足の血行が改善(70代前半、男性、ノルディック・ウォーク指導員)

    動機

    ・足が疲れやすくなってきた
    ・O脚が気になってきた

    6ヶ月間ほぼ毎日使用後

    ・O脚が改善してきたと感じている
    ・足の血行が良くなった感じがして歩きの調子も良くなってきた。

    データで比較

    赤く表示される圧力の強い部分が半年後には全体に分散しています。
    歩行時の圧力の中心線(黒い線)が足の中心軸(赤い線)に近づいてきたことが分かります。
    足首の外側への傾きが6ヶ月後には緩和していることが分かります。
  • 足の痛みが無くなりました(70代、女性、主婦)

    動機

    ・歩く時に足首の痛みが気になっていた

    8か月間ほぼ毎日使用後

    ・インソールを使い始めてから足首の痛みが無くなり、快適に歩けるようになりました。

    データで比較

    指の付け根に集中していた圧力部分が全体に分散しています。
  • 浮指傾向が改善(50代、男性)

    動機

    ・以前から腰の痛みが気になっていたため。

    7か月間使用後

    ・(調子が良くて)少し歩き過ぎたので今はやや控え気味だが、腰の痛みは軽減した。

    データで比較

    足の指が接地しない浮指傾向だったが改善されてきた。
    歩行時の圧力が程よく分散されてバランスも向上した。
  • 靴の偏減りが無くなってきた(60代、男性)

    動機

    ・体を動かすことが好きでジムにも通い、野球やゴルフもやっているのでより良いコンディション作りのため。

    1年間使用後

    ・もともと体の痛みは特になかったが、靴の偏減りが無くなってきた。

    データで比較

    足圧の集中していた部分が程よく分散されている。
    歩行時の圧力が程よく分散されてバランスも向上した。
  • ある意味体の一部のように馴染んでいる(60代、男性)

    動機

    ・仕事をリタイアし、ウォーキングやジムなど歩くことを増やしてきたので足のために良いと思い購入。

    10ヶ月間使用後

    ・大きな変化は特に無いが、ある意味体の一部のように馴染んでいる。

    データで比較

    足圧の集中していた部分が程よく分散されてきた。
    土踏まずのあたりで外側に開いていた実際の歩行時の圧力中心線(黒い線)が本来の足の軸線(ピンクの線)にかなり重なってきた。
  • 右足裏のタコとその痛みが無くなった。(60代、男性)

    動機

    ・右足裏のタコの痛みが気になっていたので。

    3ヶ月間使用後

    ・右足裏のタコとその痛みが無くなった。

    データで比較

    足圧の集中していた部分が程よく分散されてきた。
    土踏まずのあたりでやや内側に入っていた実際の歩行時の圧力中心線 (黒い線)が本来の足の軸線(ピンクの線)にかなり重なってきた。
  • 歩行時のふらつきを感じなくなった。(70代、女性)

    動機

    ・歩行時にふらつきを感じていたので。

    3ヶ月間使用後

    ・使い初めは足裏に当たる感じがしたがじきに無くなった。
    ・歩行時のふらつきを感じなくなった。

    データで比較

    足圧の集中していた赤色の部分が程分散されて全体に緑色になってきた。
  • 以前は右の靴の内側が偏減りしたが使いだしてからはしなくなった(30代、女性)

    動機

    ・両親の購入に伴い来店し、一緒に購入。

    3ヶ月間使用後

    ・以前は右の靴の内側が偏減りしたが使いだしてからはしなくなった。

    データで比較

    足圧の集中する赤い部分が減って程よく分散するようになった。
    右側に大きく膨らんでいた右足の歩行時の足圧中心線が足の軸線にほぼ重なった。
  • 足首が弱くサポーターをしていたが不要になった(70代、男性)

    動機

    ・農業を営んでおり毎日9時間農作業をしているときに着用。

    3ヶ月間使用後

    ・以前は足首が弱くサポーターをしていたが不要になった。
    ・ぎこちなかった歩きがしっかりとしてきてた。

    データで比較

    足圧の集中していた赤色の部分が程分散されて全体に緑色になってきた。
    左右のブレがあった歩行時の圧力中心線(黒い線)が、ほぼ足の軸線(ピンクの線)に重なっている。
  • あまり多く歩かないので大きな変化は感じない。(70代、女性)

    動機

    ・左ひざに痛みがある。(かなり前にハイヒールで階段から落ちたことが原因。)

    6ヶ月間使用後

    ・外出時には履いているがあまり多く歩かないので大きな変化は感じない。

    データで比較

    左右の足ともに歩行時の圧力中心線(黒い線)がかなり右側に膨らんでいたが、足の軸線(ピンク色の線)にほぼきれいに重なってきた。
    赤い足圧の集中部分が使用後は程よく分散されている。
    ハイアーチ気味だった左足が緩和されている。
  • 足が速くなってリレーの選手に選ばれた。(10代、女性)

    動機

    ・偏平足が気になっていた。

    11ヶ月間使用後

    ・使い初めは腿の裏に痛みが出たがじきに無くなった。
    ・歩行時のつまづきが無くなり足が速くなってリレーの選手に選ばれた。

    データで比較

    使用前はほぼ土踏まずが無い状態だったが、画像でもかなり認められるようになった。

その他(SNSニュースなど)

  • 靴文化の長い歴史を持つ欧米のさまざまな地域で活用

    「footscan」システムによる測定やAI分析。デジタルインソールは靴文化の長い歴史を持つ欧米のさまざまな地域で活用されています。

    アスリート

    英国の元マラソン世界記録保持者ポーラ・ラドクリフは、絶望的な足の故障から奇跡的な復活を遂げました。彼女をはじめ、ラグビー、サッカー、ゴルフ、スキー、サイクリングなど、さまざまなスポーツのトップアスリートがデジタルインソールを活用しています。

    プロジェクト

    「footscan」システムによるAI分析に基づいたインソール=「故障率軽減」。この事実は、イギリスの海軍や大学などで、非常に有効な手段であることが実証されています。

    その他

    ヨーロッパをはじめ世界中で1000を超える診療所、病院、研究所、大学等がfootscanテクノロジーやデジタルインソールを活用しており、多くの方が3Dプリントによるオーダー・インソールのサポートを受けています。

  • 研究から生まれたデジタルインソール

    ヨーロッパをはじめ世界中で1000を超える診療所、病院、研究所、大学等がfootscanテクノロジーやデジタルインソールを活用しており、多くの方が3Dプリントによるオーダー・インソールのサポートを受けています。

    footscanシステムによる「足底圧と足の運動学」研究から生まれたデジタルインソール

    自身も砲丸投げ競技のアスリートとして活躍したFriso Hagman(フリソ・ハグマン、1974年オランダ生まれ)は、オランダ国立アイントホーフェン工科大学で生体力学の博士号を取得し、2005年に地面上における足底圧と足の運動学との関係に関する論文『Can Plantar Pressure Predict Foot Motion?』をまとめました。

    この論文は、足が地面に及ぼす足底圧と足の運動学との関係を科学的主題とし、かかとの機械的モデル、中足骨曲線の分析、逆アーチ、および中足趾節関節の動きの統計分析について、ベルギーのRSscan社のfootscan®システムによる足底圧データを使用して研究され論文としてまとめられたものです。

    その論文からデジタルインソールの前身となるインソールが誕生し、さらに最新の3Dプリンターで製造することで前モデルが抱えていた様々な課題を解決したのが現在のオーダーインソールなのです。


  • 各事例におけるインソールの使用感や痛み・歪みなどの改善は人により異なりますので、必ずしも効果を保証するものではありません。
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