事例紹介

デジタルインソール『phits』の効果について具体的な事例をご紹介します。

内股歩きが改善されました

野球部に所属する中学2年生男子。
小さいころから内股歩きのため、走ることも苦手で、部活でもなかなか活躍できませんでした。
4ヶ月間『phits』インソールを使用したところ、足の歪みが補正されたことでインソールを使わない状態でも内股歩きが大きく改善。その結果走りも速くなり、部活でもレギュラーで活躍できるようになりました。

外反母趾からくる各部の痛みが軽減されました

足首が内側に「くの字」に倒れこんでいて、足首の腫れも見られます。

4ヶ月使用後、足首の倒れこみが軽減し、腫れも引いてアキレス腱がはっきり確認できるようになりました。

50代女性、会社員。外反母趾があり、長年腰、背中、肩の痛みに悩まされていて、ひどいときは夜も眠れないほどでした。約4か月間phitsを使いウォーキングしてみた結果、各部の痛みがかなり軽減し夜もぐっすり眠れるようになりました。

「footscan」システムによる測定やAI分析。「phits」は足病先進国・欧米のさまざまな地域で活用されています。

アスリート

英国の元マラソン世界記録保持者ポーラ・ラドクリフは、絶望的な足の故障から奇跡的な復活を遂げました。彼女をはじめ、ラグビー、サッカー、ゴルフ、スキー、サイクリングなど、さまざまなスポーツのトップアスリートが「phits」を活用しています。

プロジェクト

「footscan」システムによるAI分析に基づいたインソール=「故障率軽減」。この事実は、イギリスの海軍や大学などで、非常に有効な手段であることが実証されています。

その他

ヨーロッパをはじめ世界中で1000を超える診療所、病院、研究所、大学等がfootscanテクノロジーやphitsインソールを活用しており、多くの方が3Dプリントによるオーダー・インソールのサポートを受けています。

footscanシステムによる「足底圧と足の運動学」研究から生まれたphitsインソール

自身も砲丸投げ競技のアスリートとして活躍したFriso Hagman(フリソ・ハグマン、1974年オランダ生まれ)は、オランダ国立アイントホーフェン工科大学で生体力学の博士号を取得し、2005年に地面上における足底圧と足の運動学との関係に関する論文『Can Plantar Pressure Predict Foot Motion?』をまとめました。

この論文は、足が地面に及ぼす足底圧と足の運動学との関係を科学的主題とし、かかとの機械的モデル、中足骨曲線の分析、逆アーチ、および中足趾節関節の動きの統計分析について、ベルギーのRSscan社のfootscan®システムによる足底圧データを使用して研究され論文としてまとめられたものです。

その論文からphitsの前身となるインソールが誕生し、さらに最新の3Dプリンターで製造することで前モデルが抱えていた様々な課題を解決したのが現在のphitsオーダーインソールなのです。


  • 各事例におけるインソールの使用感や痛み・歪みなどの改善は人により異なりますので、必ずしも効果を保証するものではありません。
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